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2019年3月のフランス語まとめ

前回記事: 

 

 

  3月は、昔のノートを整理しています。調べたけれど忘れてしまっていた表現がたくさんありました。フランス語のおもしろい表現をブログにも残しておきます。以下、引用は自分のノートからです。

 tous les êtres vivant sur la terre

 地球に生きとし生けるもの

  現在分詞を使った名詞の修飾では、現在分詞に性数一致が生じません。またtoutの男性複数形tousは、このように形容詞として使う場合には語末のsを発音しませんが、単独で「皆」という意味の代名詞として用いるときは、sも発音します。

il veut faire passer un chameau par le chas d'une aigulle

 彼はラクダを針の孔に通そうとしている

 (=不可能なことを企てている)

 「穴を通す」というときに前置詞par を使うのだということに驚いた覚えがあります。穴の「そばを」通す、という意味では、縁すれすれを通る感じがよく表れているのかもしれません。

récemment = dernièrement 

 最近

  最近まで間違えていたのですが、この/emme/はfemmeと同じようにアムに近い音で発音します。

une volaille

 鶏肉

une bardane

 牛蒡

un radis japonais

 大根

une carotte

 人参

  「食べる」は部分冠詞du, de laを用いてmander du/ de la...で表します。

un boule du riz 

 おにぎり

une balle de golf

 ゴルフボール

un ballun de foot

  サッカーボール

  「ボール」にも複数のいいかたがあります。もともと球形ではないものを球にしたものがun boule、空気の入っていないつまった玉がune balle、空気でふくらませた玉がun ballun ではないでしょうか。

se faire un shampooing

 (自分に)シャンプーをする

se lever frais-che

 すっきり起きる

se brosser les dents

 歯をみがく

lisser une chemise 

シャツのしわをのばす

  自分になにかをするときは、再帰動詞+外来語+ing がわりあい通じます。正式な表現ではないのでしょうが。

marquer les secondes

 時を刻む

couper quelque chose en petite morceaux

 ものを細かく刻む

  un morceau はケーキのひときれをいうときにも使えます。逆に、英語風のpièce は「1ピースの…」という意味にはなりません。

Le différend est aplani par d'argents. 

 もめごとを金で解決した

critiquer 物 seulement à partir de ses impressions

 ただ自身の抱いた印象から物を批評する

  s'aplanir で「平坦になる」。

J'atteste qu'il est assidu. 

 彼は勤勉です。保証します。

 この場合、que以下の内容は確信されているので、接続法ではなく直説法で描写します。une attestation は「証明書」です。

partout

 どこでも

quelqueparts

 どこかで

tous les jour

 毎日

quelqu'un

 誰かが 

nulle part

 どこでもない

n'importe qui~ 

 ~な人なら誰でも

n'importe avec qui 

 ~な人なら誰とでも

n'importe quoi

 何でも

de toute façon

 とにかく

à deux reprise

 2回繰り返して

 こういった、時を表す副詞がさっとでてくると会話が楽になります。 

en foule

 大勢で

certains 名詞複数

 名詞のいくらか

quelques 名詞

 いくらかの名詞

quelqu'un de honnête

 優しい人

quelque chose de nature 形容詞

 形容詞なもの

 外国語を勉強するときは、副詞や形容詞から始めると楽しいんじゃないかと思います。何かを見て「すごい!」や「大きい!」など、とっさの感想が外国語ででるようになると、学んだかいがあります。

un souvenir ehumé 

 蘇った思い出

visage plein de majeste

 威厳に満ちた顔

  「~でいっぱいの」はplein de ...で表現できます。

emprunter 物 de 人

 人から物を借りる

enplunter 物

 物に羽をつける

  一音のちがいでおおちがいです。(笑)

 pénible 

 骨の折れる

 penier 

 罰する 

 あんがい勉強していたんだと気づきました。(笑)ありがとうノート。

 

*付録:フランス語とドイツ語をまじえて話すためのフレーズ集

 2017年の途中からドイツ語も学び始めました。フランス語とドイツ語は別の言語のグループに属していると言われますが、似た表現が多くあり、興味深いです。以下では、同じような状況で使える、フランス語とドイツ語の表現をメモしています。

会話する

同意する

Genau - Exactely - C'est ça - Oui - Tu as raison

Natuerlich - bien sur - of course

D'accord - ich verstehe

Danke schoen - Vielen Dank (auf Ihren Aufsamkeit) 

同じことをする

J'en ferai autant 

共感する

Das wird schoen wieder. 

Tun wir unser Bestes. 

強調する

Es handelt sich um (A) - Il s'agit de...

留保をつける

meine Meinung nach - à mon avis

ヒトについて話す

exhauted - j'en ai assez 

astonished - super - wunderbar

ich hatte Problem -> kein Problem 

大学

suivre les cours - presenter au cours 

s'inscrire dans une faculté

vous connaissez où est le departement des relations internationales? 

買い物・住居

faire les course - j'achete quelques choses quotidiennes - kaufen 

Hausmeister

ich wohne jetzt... - j'habite maintenant...

ich komme aus... - je viens de... 

wie kostet das - combien ça coût 

モノについて話す

il va être ...

ça semble... 

cheap - billig - pas cher - pratique

besser - meilleur - better 

am bestens - le plus... 

schlecht - mal - mauvais - bad

schlechter als ich gedacht habe - pire que je pensais 

am schlechstens - le pire

Fast kein ...nicht - presque ...ne pas

ça sonore bizzare - das klingt seltsam 

別れる

wie spaet ist es - quelle heure est-t-il - vous avez l’heure?  

Bis bald - à bien tôt 

Bis morgen - see you tomorrow 

議論を組み立てる

議論の構成について話す

Meine praesentation besteht aus drei Teilen - Ma presentation comsiste en trois elements

結論する

Zum Schluss - Pour conclure