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2019年2月のフランス語まとめ

前回記事:

sur は d'après で代用できる

★juger de (物) sur/d'après (性質) 
(物)の価値を(性質)から判断する

en tout 形容詞(e.s) は、ジェロンディフ en tout étant 形容詞(e.s)「~でもある」からétant が省略されている

 あるものについて「~~であるが、**でもある」と2つ以上の性質を対比しつつ表現したいとき、対比や同時性を表すジェロンディフ(en tout+動詞の現在分詞+被修飾語の性数に一致させた形容詞)が使える。このとき動詞 はêtre 「である」の分詞形étantを用いるが、英語のbe動詞と同じく、フランス語でもêtre動詞はしばしば省略される。
 したがって、

en tout étant 形容詞

からétantがなくなり、見かけ上は

 en tout 形容詞

となる。一見すると前置詞の直後に形容詞句が続き、初学者をぎょっとさせる。

 

ほか、使いたくなる表現

avoir beaucoup joui de la vie「人生を大いに謳歌する」 

avoir le sentiment d'une perte 「喪失感を覚える」

faisant peu et dépensant beaucoup「大したことはせず多くを無駄にして」

A est abandoné à 人「Aは人に任せられている」

A est fondé à V「AがVするのは道理だ」

Ce n'est pas tant A qui Aなしの文章 que B「Aなしの文章なのはBよりもむしろAである」

ne 否定文, moins encore A 「否定文、ましてやAなど」

laisser A dans en friche 「Aを放置する」

(形容詞・副詞句)

sous le titre de...「...の名の下で」

conforme à 人「人に見合った」

inpondérable「予測不可能」

par bonds「飛躍的に」

par manque de 物「物がないために」

(名詞)

le plus apparent du pay 「くに一番の名望」

une défnition circulaire 「循環定義」

celles et ceux qui...「...な人たち」

(ほか)

L'esprit s'akylose dans l'inactivite. 「活動していないと精神は鈍る」