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【メモ】『根こぎ(Le Deracinement)』目次

Bourdieu et Sayad, 1964, 『Le deracinement』目次

  1. 住民(popuation)の強制移住(regroupement)と植民地主義の論理
    強制移住と土地法
    土地をもたない農民
    絶望という伝統主義
    軽視と誤解
  2. 2つの歴史、2つの社会
    文化変容(acculturation)と脱伝統化(decuturation)
    例としての二つの社会:Colloの山岳帯(massif)とChelifの低地山間部
    文化取引(transaction)と植民地的介入主義
    管理のタイプと介入のタイプ
    植民地主義イデオロギーの諸矛盾と植民地主義の矛盾
    調査地点
  3. 強制移住と伝統的農耕の危機
    危険、管理、煩い(tracasseries)
    Kerkera:客観的諸障害
    Ain-Aghbel:原因が結果を超える
    Djebabra:選択的で部分的な放棄
  4. 労働(travail)の発見
    雇用と非-雇用の意識
    雇用労働者の経験と労働という観点からのに対する態度
    ≪職業(metier)≫という特権
    一般化された態度
    経済的態度と家族の伝統
    貨幣に転換可能な時間
    労働の稀少性の発見
  5. Thafalleh'th、完璧な農民
    ≪おひとよし≫の肖像
    ばか正直から愚かさへ
    時間の終わりの農民
  6. 農民なき農業
    告白の拒否
    語られない拒絶
    アリバイと告白
    分離
  7. 都市なき都会人
    クランから世帯へ
    差異への直面
    打ち砕かれた集団
    親密性から匿名性へ
    都市的状況と農民的価値
    空間、時間、価値
  8. 文化的混成
    矛盾の共存
    Djehaのぼろ車
    矛盾する二つの捨象
    教育者と官僚制
  9. (ほんらいは章番号なし)附録