自省log

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2018年5月のフランス語まとめ

 もう6月も末ですが……。ノートにまとめるほどではないが、放っておくと忘れそうなことを書いておきます。

 

===試験・資格===

平叙文だと目的語の後にくる名詞について尋ねたいときは、quoiを使う。

 A quoi vous vous interressez?

"Passer l'examan" は「テストを経験する」ぐらいの意味である。

 この表現に"brillamment"などの肯定的な形容がつけば合格を、否定的な形容がつけば結果が振るわなかったことを示す。

"avoir bac"は「バカロレアに合格している」ことを示す。

 なんとなく、「試験を受けた」とだけ言っているのかと思ってしまうが(杞憂か)、このときの「バカロレア」は試験名称ではなく資格名。

 さらに丁寧に言うなら"avoir obtenu [資格名]"。

「大学で○○の研究をした」というときの研究 étude は必ず複数形 études で使う。

 どういうわけでかは知らない。

 

===発音===

 「4年」の quatre ans は2音節で発音される。

  かな書きするなら「きゃほん」と聞こえ、quatrente 「40」かな? と思ってしまう。

フランス語の「ディズニーランド」は「でぃずねろん」と聞こえる。

 綴りは変わらないだけに初見殺しである。ちなみに「ミッキー」は「みけ」っぽい。