自省log

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英語が上達しない(28/5/2018)

 うつうつしいときには、否定形の文章しか書けないですね(自己言及)。

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 ころころブログタイトルを変えたりしています。この意味のない「たり」。ほかにろくなことはしていないというのに。

 英語はなかなか上達しません。いつ、何を読んでも知らない単語があるという具合です。そのたびに辞書を引いて、意味を調べて……。数段落の文章も辞書なしに読めません。いやになります。いやなだけで終わればいいのですが、今夏には進学の懸かった試験があり、試験科目にはもちろん英語が含まれており、なまじ将来がかかっているのでたまりません。たとえ進学できたとしても、そこから続く学究生活を英語なしにやっていくのは、ほかにこれといった特質のない自分にとってはむずかしいでしょう。

 とはいえ、試験以前に、学部の卒業論文を書けるかどうかがあるのですが。

 卒業論文も、あまり進捗がよくありません。いまどき、テーマ選びでぐずぐずしています。ぼんやりと人間について関心はあるのですが、それでは何もないのと同然です。いや、人間の習慣について関心があります。もっというと、「慣れることはどのように考えられてきたのか」にです。生まれもって、とはまた異なる、第二の自然について。ひとまずラヴェッソンとトマス・アクィナスを少しずつ読んでいますが、どう卒論になるのかはわかりません。もうだめだという心持がします。いまに始まったことでもないのですが。