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2018年4月のドイツ語まとめ

 更新にしばらく間があいてしまったが、ドイツ語学習は続けている。

認容文が難しい

  認容文、すなわち「もし~でも……」「~だけど……」「どんなに~な人でも……」といった複文を伴う表現が、苦手なのだとわかった。認容文はドイツ語の文法全体でもやっかいな項目らしく、ウェブ上でもたくさんのアドバイスが見つけられる(たとえば語学系の出版社、第三書房さんのコラム、「認容文のいろいろ」http://www.daisan-shobo.co.jp/files/20130219ninyobun.pdf など)。ようは、wenn+auch や、 疑問詞+auch、so+dass、zwar+aber の組み合わせをみて、認容の文意に気付けるかどうかが問題。しょうじき、同じようなことはフランス語でも苦手なので、なんともいえない。

(冠詞+)形容詞で「形容詞な人」

  •  Einzeln いく人かの人びと
  •  Andere そうでない人びと

 文意に応じて冠詞は省略される。これがわからないと、文章の意味を盛大にとりそこなう。

認容文と形容詞の名詞化の合わせ技

Auch der Klügste kann sich irren. 

 上記コラムより引用。Auch+冠詞+形容詞の最上級で「どんなに形容詞なひとでも」!

 

 ★前回記事:

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