自省log

読書感想 / 外国語 / 日記

2017年11月のドイツ語まとめ

(以前の訳出練習の記事は非公開にした。間違いが多かったから……。)

 

  • sein とwerdenの訳し分け
    sein…状態「~である」
    zB.ist bestimmt 「規定されている」
    werden…動作「~になる,される」
    zB.wird bestimmt 「規定される」
    zB. und es wird demnach gewirkt, bloss und schlechthin darum , damit gewirkt werde.「したがって、それはただ作用する〔動作〕ためだけに、作用するのである〔動作〕」
    zB. Anerkannt seyn , sage ich, denn irren, und aus Irrthum ihren Mitmenschen verletzen mögen die Menschen auch dann noch; 「是認されている〔状態〕、と私が言うのは、というのも、否定する〔動作〕、すなわち錯誤から隣人を傷つける〔動作〕ことも、人間にはまたあるだろう〔接続法〕から」

動詞

  • ~ wagen あえて~する

前置詞

  • bei +冠詞+動詞の名詞化前置詞句「~する際に」
    beiの後ろの前置詞句も、動作の形容の一部。
    前置詞句はdurch+名詞 など。
  • [was+auch+複文]「何を~しようとも」
    was auch jeder sage 「誰が何と言おうとも」
    auchの訳出は、また今度文法のテキストを見る。

形容詞・副詞

  • eigen
    …「(それ)自身の」程度の訳でよい。
    「固有の」などと固く読まなくてよい。
  • noch +過去分詞(ないし現在分詞)の形容化+比較級
    「より一層~の」
  • noch nicht einmal「一度たりとも~でない」
  • nicht einmal 「~ですらない」「したためしがない」

複文を導く接続詞

  • [ehe 複文]~からには
  • [damit+複文]~するために
    英語の in order to... と同じ。
    副詞のdamitと混同しないこと。
  • [(主文なら第2位にくるはずの)動詞が第1位にくる複文]+so +接続法2式
    動詞が第一位→wennが省略されている、仮定法を疑うこと。
    英語ならすぐに気づけるのに……。早く慣れたい。

呼応の表現

  • so, [wie 複文]「複文ときには」

gutenberg.spiegel.de