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What is Philosophy?: Crash Course Philosophy #1

リスニングの練習に。


What is Philosophy?: Crash Course Philosophy #1

海外のユーチューバーというか、顔出し放送は多様でいいですね。

何人わかるかな:似てそうで似てない(?)似顔絵

 オープニングムービーがかわいい。

(1枚目)

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左から:

・ヒュパテイアはアレクサンドリアで哲学と天文学を教えたギリシアの学者である

ソクラテスは”問答法(gadfly of Athens)”で知られる

・現実の「影」を、ある有名な洞窟の喩えで検討してみよう…

プラトンはよい学生だっただけでなく、すぐれたレスラーでもあり、作家でもあった

・すべての部品を取り替えてもなお、それはテセウスの船だろうか?

左から3人目のメガネの男性は放送主のJohn Greenだろう。

(2枚目)

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・心は'白紙状態'ないし’タブラ・ラサ’だとロックは主張した

・世界は上にも下にも重なっているカメのようなものだ

プロイセンPrussiaの王はカントに宗教について論じたり書いたりすることを禁じた

デカルトは、わたしたちに仮構を信じさせることのできる悪魔の存在を仮定した

・ヒュームはショーペンハウアーヘーゲルに引き継がれたろう(よくわからない)

 デカルトがダントツにアピールしてくる。

(3枚目)

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・この男(ラッセル)は「地球と火星の間のどこかにはティーポットがある」と言う

・ヴィットゲンシュタインはケンブリッジバートランド・ラッセルに学んでいた

・箱の中では、猫は生きながら同時に死んでいる!
・誤った前提から正しい結論を得ても、それは知識とみなせるのだろうか?

・”試験管のなかの脳”はデカルトの”悪魔”思考実験の新バージョンだ

・1964年、ジャン=ポール・サルトルノーベル文学賞を受賞したが、彼は拒否した

 

 *listening comprehension

hereditary 遺伝性の(第2音節にアクセント)

embark …に乗り出す,始める

ethereal エーテル

as charitably as possible できる限り好意的に

 *「一見して気に入らなくとも……読みなさい」というのは多々言われる。

bunch of stuff もろもろの