自省log

フランス語 / ドイツ語 / 日記 / たまに読書感想

【歌詞対訳】Why so serious? / アリス・マートン(Alice Merton)

Why so serious? / アリス・マートン(Alice Merton) の日英歌詞対訳です。 動画では1分ごろから歌唱が始まります。 Alice Merton - Why So Serious | Late Night Berlin | ProSieben 歌詞対訳 When did we forget いつ忘れちゃったんだろうAll the crazy thi…

2019年3月のフランス語まとめ

前回記事: 3月は、昔のノートを整理しています。調べたけれど忘れてしまっていた表現がたくさんありました。フランス語のおもしろい表現をブログにも残しておきます。以下、引用は自分のノートからです。 tous les êtres vivant sur la terre 地球に生きと…

2019年3月のドイツ語まとめ

この記事ではドイツ語の初等文法について、テキストではあまり強調されていないけれど覚えておくと役に立つ、役に立ったTipsをまとめています。 注意: 書き手はドイツ語を学び始めて3年目に入る初学者です。この記事の内容は正確ではないことがあります。ド…

2019年2月のフランス語まとめ

前回記事: sur は d'après で代用できる ★juger de (物) sur/d'après (性質) (物)の価値を(性質)から判断する en tout 形容詞(e.s) は、ジェロンディフ en tout étant 形容詞(e.s)「~でもある」からétant が省略されている あるものについて「~~…

【フランス語】DELF B1、B2の準備と課題

フランス語DELF試験、B1とB2を取得したい。読解と聴解は点数がかせげているが、書く&話すが危うい。 公式サイトによれば、試験ではそれぞれ求められることが違う。 B1: 160語の作文 /自己紹介+ロールプレイ+よく整理された発表 B2: 240-260語の作文 /発…

2019年1月のフランス語まとめ

今年中にDELF B1かB2に合格したい。 など言いつつ、まだテキストも買っていない。A1・A2にはこの対策本シリーズを使っていた。内容は本番の試験より多少難しく、いい練習になると思う。 Delf B1 200 Activities [With CD (Audio) and Key] 作者: Isabelle No…

2018年12月のドイツ語

気がついたら1年が終わろうとしている。 前回記事(2018年7月のドイツ語まとめ)からの進捗: Goethe A1とA2に合格した Goethe B1 Lesen/Hoeren/Schreiben に合格した つまりB1レベルのSprechen(面接)には力及ばずということで、次回の再受験をめざす。不…

奨学金とか

大学の先生がいう奨学金の「長期派遣」は「海外留学支援制度(大学院学位取得型)」のことで、「短期派遣」は「海外留学支援制度(協定派遣)」のこと。名前が変わっている。 学位取得型のほうは出発前年度の9~10月ごろに募集がある。出願には語学要件があり…

2018年7月のドイツ語まとめ

この7月でドイツ語を1年と2か月ほど勉強してきたことになる。正直なところ、あまり上達はしていない。それでも時期的には相応だろうから、ゲーテのA2試験を受けてみようと思う。 Schreiben 書きだし:手紙なら「Sehr geehrte(r) Frau(Herr)... , 」「Lieb…

レジュメ供養/ホッブス

昔に冒頭だけ作ったレジュメが出てきた。この読書会は結局お流れになった気がする。供養のためにアップ。 『ロールズ政治哲学講義』は読みやすく(講義録なので、ですます調で訳してあったと思う)、よろこんで勧められる本だ。今でも、機会さえあれば読み合…

「窓もなく、外も見れなく、太陽の明かりもない」

「窓もなく、外も見れなく、太陽の明かりもない」部屋で過ごさなければならない。 同室のひと、普段顔を合わせるひとが自殺や自傷をする、そんな場所を出たくても出られない。 www.nishinippon.co.jp ある人の自死の知らせがその周囲の人たちの心身にダメー…

2018年6月 独英tipsまとめ

ドイツ語 nun は「今」だけでなく「ところで[話題の転換]」でもありうる da+前置詞でつくられる副詞は、主文(動詞が第二位にある文)のなかでは副詞として、また複文(動詞が最後にくる文)の先頭では 複文をつくる従位接続詞をして働く。たとえば、dami…

DELF A2 を取得しました

DELF 春期試験の結果がきょうから見られるようになりました。 過去記事: 各セクションの点数は次のとおり。 聴解 17/25、読解21/25 口頭表現 24/25、文書作成 23/25、合計85/100 で合格でした。 リスニングはいつも苦手なので、自分にしては上出来といえる…

2018年5月のフランス語まとめ

もう6月も末ですが……。ノートにまとめるほどではないが、放っておくと忘れそうなことを書いておきます。 ===試験・資格=== 平叙文だと目的語の後にくる名詞について尋ねたいときは、quoiを使う。 A quoi vous vous interressez? "Passer l'examan" は…

第5部「再度見出された現前」/ルイ・ラヴェル『全的現前』(1938年)

フランスの哲学者 ルイ・ラヴェル (Louis Lavelle, 1883-1951) の著書『全的現前(la presence totale)』を読んでいる。実のところ、彼の哲学にはどうしても納得がいかず、読むたびにすっかり疲労してしまう。 もやもやとひっかかる箇所を訳出、メモしておく…

2018年5月のドイツ語まとめ(フランス語も)

この夏、ドイツ語のA1試験を受けることにしました。出題例を見ていますが、知らないことばがたくさんある! これから勉強することにします。 主格の名詞にかかる形容詞 Sie ist sehr nett! ドイツ語では、Nominativ(主格)の名詞 と sein 動詞のあとに続く…

Pour l'echange de langs: ecrire bien

Cette traduction est l'extrait d'un livre par autre auteur. C'est l'exercice de construire les phrases bien. ・・・ Je suis sociologue, qui étudie surtot surtout Okinawa, especiellement sa transformation de structure sociale et d'identité …

Pour l'echange de langs: présenter un livre préféré

Est-ce que vous connaissez ce livre que je recommande? ;) (Cette présentation n'est pas finie) = = = Aujourd’hui je présenterais ce nouveau livre à susciter à réflexion. C’est un ouvrage de vulgarisation d’un sociologue. Il s’agit là d’…

英語が上達しない(28/5/2018)

うつうつしいときには、否定形の文章しか書けないですね(自己言及)。 * * * ころころブログタイトルを変えたりしています。この意味のない「たり」。ほかにろくなことはしていないというのに。 英語はなかなか上達しません。いつ、何を読んでも知らない…

Journal en français(19/5/2018)

C'est un journal en francais. Aujour'hui j'ai fait une échange de languages entre le français et le japonais. J'ai reçoit quelque conseils précieux et j'ai réécrit mes textes*1 français selon leurs avis. C'est ça: Je voudrais finalement ob…

DELF A2を受験してきた

フランス国内でも使える語学証明、DELFのA2を受験してきた。A2は、初級文法をひととおり使えます、といった程度の級。すでにTCFでそのひとつ上の級にあたるB1を持っているのだけど、TCFが受験後2年間のみ有効なのに対して、DELFは一生涯有効。だからDELFの証…

Pour A2: Parlez du pays où vous aimeriez habiter et expliquez pourquoi.

Je voudrais obtenir A2 du DELF. C'est une pratique pour la section de la "production orale". Appuyez le bouton [コメントを書く] au-déssus et commentez si vous voulez. Le theme est: DELF試験のA2を取得しようと考えています。これは、口頭試験の…

ピエール・ガッサンディについて

フランスの哲学者、ピエール・ガッサンディ(Pierre Gassendi, 1592-1655)について調べる機会があったので、メモ。よく知られているのはデカルトとの論争。今回気になっているのは、ギリシアの快楽主義とのかかわり。 参考にできそうなもの: ウィキペディア…

2018年4月のドイツ語まとめ

更新にしばらく間があいてしまったが、ドイツ語学習は続けている。 認容文が難しい 認容文、すなわち「もし~でも……」「~だけど……」「どんなに~な人でも……」といった複文を伴う表現が、苦手なのだとわかった。認容文はドイツ語の文法全体でもやっかいな項…

TCF B1を取得した / 役立った勉強法

フランス本国で使える語学試験のひとつ、TCFでB1をマークすることができた。B1は、よく日本の大学で留学プログラム等の出願要件になっているようなので、取得を目指す人も多いだろう。 スコアは次の通り: (テスト全体) 355 - B1 Compréhension oral 316 - B…

【歌詞対訳】Jealousy / アリス・マートン(Alice Merton)

いい歌手だなと思うのに、周りに聴いているひとがいない。EU圏で活躍するシンガーソングライター、アリス・マートン。PULS公式で「Jealousy」の弾き語り動画を観ることができます。CD版とは異なるシンプルなアレンジが、かえって彼女の声を引き立てているよ…

2017年11月のドイツ語まとめ

(以前の訳出練習の記事は非公開にした。間違いが多かったから……。) 態 sein とwerdenの訳し分けsein…状態「~である」zB.ist bestimmt 「規定されている」werden…動作「~になる,される」zB.wird bestimmt 「規定される」zB. und es wird demnach gewirkt…

副鼻腔炎、外書購読、超訳

2週間ほど前に大風邪を引いてから、鼻の調子が戻らない。耳鼻科に行くと副鼻腔炎だという。副鼻腔炎というのには初めて罹ったが、鼻汁はやまないわ、しじゅう頭が痛むわで、全く消沈している。 驚いたのは、こういう次第です、と周囲に話すと「ぼくも副鼻腔…

マルティン・ハイデッガー「存在を思考する」

ドイツ語の音声(ハイデッガーの肉声)にフランス語字幕がついている。 Martin Heidegger - Penser l'Être 「Die Wissenschaft denkt nicht」 Voir l'invisible, sur Kandinsky : L'art peut sauver de son désarroi l'homme abandonné de notre civilisatio…

Questions

Sante et Autonomie Est-ce que vous croyez que l'on a le droit de fumer? Do you believe that a person has the right to smoke? Est-ce que vous croyez qu'il faut accucepter de travailler risquant sa sante? Est-ce que vous croyez qu'il faut ac…